完全分解エアコンクリーニング

「完全分解エアコンクリーニング」始めることにしました。ことの発端は、久々の「洗浄1週間後の除湿のにおい」についてのクレームでした。勿論施工直後、確認も頂いたし日々完璧を目指しいつもながら慎重に施工させて頂いてはいますが、まさかの感じで…。ご連絡頂いた当日即訪問。原因を模索しながらまずは本体内部を確認。ほんの1週間前にクリーニングしたばっかりなのに、なぜだかフィルターに既にまあまあのほこりが付着…。プラス、除湿運転にされている中、吹き出し口やルーバーに異常なほどの結露。先日のクリーニング時に、ドレンが防虫トラップのせいで異常に詰まっていたので解除済みだったし、勿論今回も見る限りドレンパンが溢れている形跡も無し。からの対話の中で、どうやら「家の構造自体の気密性が高く湿気やすい」&「当エアコン真下で、除湿乾燥機の排気を上に向け常時使用」されていたことが判明…。おそらくそれらのことが原因だったのかも?ということで今回は落ち着きましたが・・・。

▲熱交換器。プロならすぐ分かるはず…? ドレンパンを外しています。よって送風ファンも外しています。
▲熱交換器の洗浄後。うちの洗浄機なら水道直結スプレーヤーやただの噴霧器と違い、パワフルに裏側まで貫通できるので、一切のカビや汚れ玉が出なくなるまで妥協無しで洗い続けます。
▲従来のエアコンクリーニング(ノーマル10,000円前後?(業者による)、掃除機能付き20,000円前後?)ではまず目視不可能な熱交換器裏側、送風ファン裏側(吹き出し口奥側)です。
▲完全分解エアコンクリーニングなら、従来の方法完了後に目視できなかった熱交換器裏側や吹き出し口奥側も高圧洗浄と、必要ならブラッシングも可能となります。
▲画像右側中央の部品が「ドレンパン」。エアコンの中で送風ファンと並びもっともカビで汚れる部品ですが、従来のエアコンクリーニングではこれを外していなかったため、重度の汚れの場合完全には洗浄できていませんでした。
▲部品類の洗浄後です。(今回のはフィルター掃除機能付きです)
▲全て洗い終わり部品を組み付けていきます。この画像が「ドレンパン」「送風ファン」が付いている状態で、従来はここまでバラしてからの、エアコンクリーニングを追求していました。
▲今回はパナソニックの自動掃除機能付きエアコンクリーニングでしたが、従来(ドレンパン、送風ファンを外さずに)ノーマル10,000円、掃除機能付き16,000円でお受けしていましたが、この完全分解エアコンクリーニングは、特にアレルギーのある方、においに敏感な方におすすめです。(ノーマル15,000円、掃除機能付き20,000円)従来よりちょっと時間と手間もかかるので。その点どうかご容赦下さいませ。
パナソニック製 型番CS-EX362C

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